機械に頼らず出来るだけ手作りで。

   高知県産の素材を使用。





 柚子の皮、果肉、果汁それぞれに、ビタミンCやカロテン、クエン酸、カリウムなどの成分が豊富に含まれています。
 特に北川村の柚子は一般的な接ぎ木の柚子に比べ香りが強く、味にも非常に深みがあります。 県内でも実生の柚子を出荷しているのは、北川村だけです。香りの高さから、地元では温泉に使用され、柚子温泉として人気を呼んでいます。
 その北川村産の柚子のみを100%使用し、すり身に練りこんだ、薫り高い最上級のすり身天ぷらに仕上がりました。是非ご賞味ください。





 良い素材を厳選した、宗田鰹を使用し、長年の伝統の製法で作り続けられています。土佐清水産の宗田鰹一本にこだわった厳選された宗田鰹を、セイロに並べて蒸気で蒸していく製法です。
 手作業にて熟練された職人が、鰹の状態や気温、湿度も考慮しながら、蒸し時間や冷ます時間を微妙に変化させ、良い商品を作るために調整しています。
 そのため大量生産が出来ませんが、こうして1本1本丁寧に職人が目を配りながら、出来上がった宗田節が生まれます。蒸しあがった鰹を、戦前から使用されてる「鳥羽式」の専用削り器で加工していきます。この様に、高度な生産技術で作らず、大量生産こそできませんが、「鳥羽式」にこだわった、昭和の良き時代の宗田鰹節が生まれます。 まさに、こだわりの削り器です。





 高知大学海洋植物研究所が、海洋深層水を利用して、希少価値の高い海藻を効率よく生産する方法を開発したことが始まりです。それに伴い、平成16年から室戸岬町高岡で、すじ青海苔の養殖が始まりました。生産量も現在では安定し、今では製品化され、海藻や粉末状の青海苔が室戸各所で販売されています。
 当製品に投入しています青海苔は、100%室戸海洋深層水育ちのすじ青海苔です。海洋深層水青海苔は、カルシウムや鉄分、マグネシウム等のミネラル成分や食物繊維のほか、ビタミンA、B2、C、E等の栄養成分が豊富に含まれています。
 清浄性に優れた海洋深層水で育てられていますので、余分な雑味が無く、風味豊かな、青海苔本来の味をご賞味いただけます。川海苔のような雑味や異物混入の可能性が非常に低いです。






高知県土佐市の「黄金虚空蔵Ⅱ(おうごんこくぞうツー)生姜」
香りが良く、まろ味のある辛さと黄金色が特徴のこのブランド
生姜を惜しみなく、ふんだんに練り込みました。






 高知県産の土佐ジローの卵を使用